【Design Idea】1cmの制約を「贅沢」に変える。那覇市の洗面リフォームに贈った新しい答え

こんにちは、ウイテックの玉城です。 今回は、新しく作成した「洗面室のリニューアル案」のプレゼンシートをご紹介します。

リフォームの現場、特に洗面室のような限られたスペースには、必ずと言っていいほど「動かせない壁」や「配管の制約」といった壁が立ちはだかります。でも、私はそれを「諦める理由」にはしたくないんです。

ないものは、作る。それがウイテックのスタイルです

今回の那覇市の案件では、既製品の洗面台を置くだけではどうしてもデッドスペースが生まれてしまう形状でした。そこで私がご提案したのは、ミリ単位で空間にフィットさせる「造作(オーダーメイド)洗面台」です。

  • 空間を使い切る、機能的な美しさ 形が複雑な場所だからこそ、カウンターの形をその空間に合わせて設計しました。無駄な隙間をなくすことで、見た目がスッキリするだけでなく、お掃除の手間も劇的に減らすことができます。

  • 五感に響く素材選び シックな木目の「ミッドナイトマホガニー」をベースに、深いグリーンのタイルを組み合わせました。朝の光が差し込んだ時、あるいは夜の柔らかな照明の下で、それぞれ違う表情を見せてくれるはずです。

【結論】

このデザインは、まだ私の図面の中にしか存在しません。 でも、ここからお客様の新しい毎日が始まると思うと、私自身も今からワクワクしています。

「うちは形が特殊だから……」「狭いから仕方ない……」 そんな風に思っている方にこそ、この1枚のシートから「リフォームでこんなに変わるんだ!」というインスピレーションを感じていただけたら嬉しいです。

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